お祭り
2024年11月23日
令和6年の大津祭につきまして、10月12日に宵宮、10月13日に本祭 曳山巡行を催行いたします。
大津祭は滋賀県大津市にある天孫神社の祭礼で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
大津祭の起源は、江戸時代のはじめにあたる慶長~元和年間(1598~1624)とされ、鍛冶屋町の塩売治兵衛が狸の面をかぶって踊ったのが始まりです。
現在13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っており、巡行中、所望(しょもう)の場所でからくりを披露するのが大津祭の特徴です。
また大津祭の華やかさに彩りをそえる存在として粽(ちまき)があります。
本祭における曳山巡行と各曳山が誇る所望を間近で観覧できる有料観覧席を二か所で設置し、チケットを発売中です。
【日時】
10月12日(土):宵宮
10月13日(日):本祭 曳山巡行
【場所】
JR大津駅近辺