展示・鑑賞
2026年06月28日
ただいま滋賀県立美術館では、企画展「ためして、みる展」が、6月21日(日)まで開催中です。
この展覧会は、滋賀県立美術館のコレクション作品を、普段はできない10種類の鑑賞方法で楽しめるユニークな企画展です。
たたみにねそべって作品を見上げたり、双眼鏡や顕微鏡でクローズアップしたり、懐中電灯で照らしたり。大人も子どももワクワクと驚きの鑑賞体験を楽しめます。
ただ鑑賞するだけでなく、自分の体や道具を使って作品と向き合うことで、ふだんは気づかなかった作品の魅力や表情が見えてきます。「アートは少し難しそう」と感じている方でも、気軽に足を運んでいただきやすい内容です。
これからの時期、雨の日でも安心して楽しめる屋内のお出かけスポットとして、ご家族やお友達と滋賀県立美術館へ訪れてみてくださいね♪
【開催期間】
2026年4月17日(金)~6月21日(日)
【開催時間】
9:30~17:00(入場は16:30まで)
【休館日】
毎週月曜日
【開催場所】
滋賀県立美術館
滋賀県大津市瀬田南大萍町1740-1
【観覧料】
一般 950円
高大生 600円
小中生 400円
※同時開催中の常設展も観覧可
イベント詳細・公式サイトはこちら↓
ためして、みる展|滋賀県立美術館